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受胎告知

受胎告知
1440×480mm
Shrigley and Hunt(シュリグリー&ハント工房)
1900年頃 イギリス
 
展示されている受胎告知3作品の内の1つ。他の2作品が室内で聖書を読んでいるときにガブリエルが現れるのに対し、この作品は水汲み場でお告げを受けている様子が描かれています。とても絵画的で、顔と手以外の部分はできる限り光の通過を抑えながら絵付けが施されています。
後ろに描かれた赤い薔薇はエデンの園にあった時には棘を持たない花であったと言われ、聖母マリアの愛の象徴としてよく表現されます。
また、バンドロールにはイザヤ書の「見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み・・・」の一節が書かれています。
ステンドグラス美術館
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