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受贈記念展 牧野宗則 木版画の世界 -織りなす色 いのちの輝き―

受贈記念展
牧野宗則 木版画の世界
 

 浮世絵版画の高度な職人技を習得し、四季折々の草花や大海、雄大な富士をモチーフに、作画から彫り、摺りまでたった一人で行う現代木版画家 牧野宗則氏(1940年-/静岡市出身)の展覧会。繊細な彫りと幾重にも重ねた微妙な色のグラデーションから生まれる木版画の世界をお楽しみください。
 
5月18日(土)~7月15日(月・祝)
前期展示 5月18日(土)~6月16日(日)
後期展示 6月19日(水)~7月15日(月・祝) 
※作品が入れ替わります。

観覧料 :
一般 500円(20名以上の団体2割引料金)
中学生まで無料
   後期展リピーター割 前期の半券ご提示で後期展2割引き

休館日:月曜日、6/18(火)〔展示替え〕

チラシ裏
チラシ裏
次回展覧会のお知らせ

水木しげる 妖怪道五十三次と妖怪図鑑

特別展
東海道を旅する妖怪たち
水木しげる
妖怪道五十三次と妖怪図鑑

2024年7月27日(土)~9月29日(日)
代表作『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ、多くの妖怪作品を生み出した水木しげる氏(本名・武良茂)が歌川広重の「東海道五十三次」をモチーフに2年の歳月をかけ制作した55枚の連作が「妖怪道五十三次」です。江戸・日本橋から京都・三条大橋までの旅路には、鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男などおなじみの鬼太郎ファミリーをはじめ、300体以上の妖怪たちがいきいきと描かれています。また今回、水木氏の作品とあわせて広重の「東海道五十三次」(複製)を展示します。2つの作品を見比べながら、水木氏が遊び心たっぷりに手がけた「妖怪道五十三次」の世界をどうぞお楽しみください。
さらに、妖怪画なども展示します。妖怪たちの百鬼遊行とともにゲゲゲの妖怪ワールドをお楽しみいただければ幸いです。


チラシ表
チラシ裏
二の丸美術館
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